ヘンプの山の民の服

ヘンプで作ったチュニックです

着丈 74.5
胸まわり 144

商品コード: CHC1 カテゴリー:

説明

ヘンプ(大麻布)で作った四角衣チュニックです。

タイ北部の山間部に暮らすモン族が栽培する大麻から作られた100%ヘンプ生地で仕立てたチュニックです。
モン族はタイ、ラオス、ベトナム、中国南部あたりに広く分布する山岳少数民族です。かつて木綿の栽培が難しかったこれらの地域でさかんに大麻が栽培され、繊維を取り出して布に織り、衣服にして彼ら自身が着用してきました。今はその生産量もぐっと減ってきていますが、今でも栽培を続けている村が各地に点在し、中にはオーガニック・ブームにうまく乗って成功している人たち(残念ながら生産者ではないことのほうが多いです)もいると聞きます。

この生地は、ラオス国境に近いエリアのモン族が生産したヘンプから作られています。木綿に比べると同じ程度の織り密度・厚さでも重みがあり、独特のシボ(細かな縮みのような部分)も見られ、味わいのある生地です。チェンマイに暮らすタイ人の友人から紹介され、手に入れました。
シンプルなものをと考え、何の飾りも衒いもない7分袖のチュニックに仕立てました。染色の可能性があったので縫い糸もすべて木綿の天然素材100%の1着になりました。

今年の藍の状態から、この大物をうまく染めることが難しいと思われましたので、全体は生成りのままシンプルに。そのかわりにポケット部分を藍染めにしてアクセントにしてみました。
単品でももちろん。重ね着にもよいかと思います。

着丈 74.5
胸まわり 144
かなりのたっぷりサイズ、ざばっとラフに着ていただきたいと思います。袖は身長158cmの私が着て、肘と手首の中間くらいです。

実店舗・自サイト、また他のクラフトマーケットにも同じものを出展しています。そちらで先に売れてしまうことが稀にありますので、どうぞご了承ください。

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