木版更紗のゆったり開襟ブラウス

¥18,000

在庫1個

商品コード: BIC77 カテゴリー:

説明

新パターンです。
衿のある、けれどあまりカッチリした感じではないものを作りたくて、かぶりの開襟シャツブラウスにしてみました。
胸元の開き具合はボディに着せた画像をご参照ください。1枚で着られる開きにしています。
身幅も63と広めで、ざばっとゆったり着ていただけるサイズ感にしました。
両脇の裾にはスリット開きを作り、前後で長さが違います。お尻がまぁまぁ隠れるかという長さです。
ポケット1つ付けました。

この生地は、インド中部マディヤプラデシュ州のバックという町で作られました。この生地もそうですが、小さい柄をたくさん入れるブティという模様が得意な町です。布といえばサリーであることが多かった歴史を踏まえ、今もサイドにボーダー柄が入っていることも大きな特徴で、このボーダー部分を活かしたり、避けたり。今回はないほうがよりすっきりすると思い、どこにも入れませんでした。

色はほんの少し緑がかったグレージュ、です。

このバックという町、実はまだ行ったことがありません。かなり行きにくい場所にあります。行くのは行けるけど、行ってどこに抜ければよいのか??? となる場所です。そんなわけでこの生地は、アーメダバードという隣の州のカディ店で求めました。いつか行く機会があるかどうか……。もしその機会があるとしたら、アーメダバードから東へ東へ、アラビア海からベンガル湾へ、インドのど真ん中を横断する旅、それならば途中でバックに寄ることもできるかもしれませんし、絣織りの産地サンバルプルにも寄れそうです。しかしアーメダバードに行くならアジュラクの産地であるカッチ地方を外すわけにはいかないだろうし。カッチははるか西、真反対のエリアで、さてどうしよう……、となりますね(笑)。
問題はその「いつか」の時に、カッチもバックもサンバルプルも、布の産地として生き残っているか、でもあります。

着丈 57cm、後ろは62cm
身幅 63cm

全体像の写真がどうしてもうまく撮れないので、1枚だけAI加工画像を入れました。2枚目です。

※実店舗・オリジナルサイト、またほかのクラフトマーケットでも同じものを販売しています。このため売り切れの表示が間に合わないことがございますので、ご了承ください。

※ご注文の前に、素材、サイズ、色など、十分にご確認ください
※糸の紡ぎから縫製まで、すべてが農家の軒先等の家内工房での手作業です。このため、マスプロによる工場生産品ほどの完成度を認められない場合もあるかと思います。この点、ご理解ください
※特に手織り布の場合、織り傷、織りムラが生じていることがあります。無視できないものについては避けておりますが、歪み等避けきれないものもありますので、生地の特性としてご承知おきください
※染料の匂い等もある場合があります
※撮影場所や明るさ等、できるだけ実物に近い色を出せるよう努力しておりますが、お客さまのモニターに再現される色と実物とに誤差が生じる場合があります。ご了承ください
※色、素材、その他気になる点がありましたら事前にお問い合わせください
※ 最初は色落ちする可能性がありますので、別洗いで様子を見てください

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